ドローン測量業務について

10連休ですがいかがお過ごしでしょうか。

今日は土木工事のICT化について少し記事を書いてみようかと思います。


まずは i-Constructionについて

国土交通省が掲げる生産性革命のプロジェクトの一つで建築生産システム全体の生産性向上を目指す取り組みの一つです。


若年層の労働者が少ない建設業界はいわゆる3K(きつい きたない 危険)からの脱却し(給与・休日・希望)という新3Kを掲げ新たな人材を確保する為にICT技術を活用し省人化・省力化を実現する事で一人当たりの生産性を上げる方向に力を入れています。


何故当社で行っているドローン測量及び三次元モデル作成業務が生産性向上につながるのかというと

3次元データを作成し3Dモデルで検討する事により着工まで気が付かなかった課題が見えやすくなり業務の手戻りを防ぐ事ができます。

ドローンを使用し写真測量をすると従来何日もかかっていた測量が半日あるいは一日で終える事ができます。


この他にもICT建機を活用する事で経験の浅いオペレーターでも自動制御により高品質な施工が可能となります。


すごく簡単に書きましたが、この他にも完了時に出来形の書類がデータでわかるので検査項目が半減したり書類が不要となったりと書類作成や検査の省力化が見込めます。


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こんにちは。今日は i-Constructionを学習する事が施工管理技士の経験記述に使えるのではないかという事を少しお話してみようと思います。 例えば工程管理の面では ドローン測量を行う事で測量業務の期間を短縮できる 三次元化する事で手戻りを防ぎ無駄な作業を減らせる 品質管理はヒートマップを作製する事で設計の三次元データとの差がわかる 出来形出来高は三次元で精度の高い段階検査が行える 安全管理は

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​和田材木店一級建築士事務所
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