テラマッパー操作手順

依頼があったので操作手順を指示した簡易なものを作成したのでこちらにも掲載しておきます。


今回のケースは精度を必要としない場合ですのでアイコンストラクション仕様ではありません。

あらかじめご了承下さい。


新規プロジェクトを作成し撮影した画像をすべてよみこませます。


ドローンを使用しての撮影ですので

EXIFデータを選択します。


座標系の選択のプロジェクトの座標系を撮影したエリアの座標系を選択します。

今回の場合は滋賀県ですのでVI系を選択します。


無い時はその他から探します。





カメラ位置調整を行います。

飛行高度を入力後OKを押すと調整がはじまります。

この時入力する高度は自動航行アプリにて設定した高度です。

カメラ位置調整が終了後位置情報補正を行います。

今回は評定点を使用しての撮影ですので「対空標識のデータによる補正」を選択します。


対空標識の座標を入力します。

この時現場の任意の座標を使用するときはローカル座標系

任意座標を使用しない場合は最初に入力した座標系(今回の場合はVI系)にあわせます。


入力した座標のXYが測量座標系の場合ここで入れ替えます。




座標のどれか1つを検証点に設定します。

その後対空標識にマークをつけます。

対空標識が検出されるのでなるべく中心に緑の十字が来るように調整します。

テラマッパーの推奨する対空標識は黒●なので市松柄だと赤になって自動認識されないのが多いのでタブルクリックで解除します。

補正結果がでますのであとは点群生成を押せば終了です。

簡単な流れでした。


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​和田材木店一級建築士事務所
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